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投稿者 : hide 投稿日時: 2013-04-11 11:37:12 (1556 ヒット)

 

サインフォーラム東京 2月例会
印青連 2013文化祭 わくわく印刷の見学会を実施
 
寄稿 松島達也氏(株式会社ニップコーポレーション)
 
 去る2月16日土曜日、印刷産業青年連絡協議会主催の文化祭『わくわく印刷』の見学会をサインフォーラム東京の2月例会として行いました。
場所は、廃校を利用したアートスペースの千代田区3331ArtsChiyodaの1階と地下スペースを利用した盛大なものでした。人が多いなあと思っていましたが、新聞の発表によると、なんと1日の開催で500名の来場者があったようです。
印刷と言っても幅広いため、展示物も多種多様で見て面白い物や仕事に使えるのがあり、見て回っていると時間がたつのが非常に早く感じました。また、来場者には子供連れも多く、体験コーナーは順番待ちの列ができていました。クイズコーナーでは、子供も大人も一緒に盛り上がりました。クイズは難しく印青連の方でも間違えるほどでした。参加賞としてその場で自分の缶バッチを作ってもらい、子供は大変喜んでいました。缶バッチを作るにはもっと時間がかかると思っていたので少しびっくりしました。
楽しんでいるうちに展示物をたくさん見ることができ、情報収集にもなり、非常に充実した文化祭だと思いました。
その後、戸島代表のご家族と合流し、おいしいイタリアンをいただきながら今回の文化祭についての意見交換が行われました。サインフォーラム東京としても刺激を受けながら、今後何かを発信していきたいと強く思いました。

 

 

説明テキスト 説明テキスト

 


投稿者 : hide 投稿日時: 2013-03-09 14:15:38 (1658 ヒット)

〈寄稿〉宍戸鉄司氏 ?オートレント
先日 一月二十六日(土)に、サインフォーラム東京 平成24年度新年会が 浅草の『トンテキ元気』で開催されました。
今年始まって初のサインフォーラムの行事とあってか、三十名弱の参加となり盛大なものとなりました。
まず、戸島健雅代表の『今年もがんばりましょう』といった開会挨拶に続き、?シミズ工芸 清水弘道氏の乾杯の音頭で新年会がスタートしました。清水氏の乾杯の挨拶の中で、城西支部で二月に開催予定の『フェイスブックの勉強会』に皆さんもぜひどうぞとの案内がありました。
フェイスブック等、SNS(ソーシャル ネットワーク サービスといったサービスは、今となっては世界中の人々が利用しており、人と人とを繋ぐというサービスを我々看板業界に取り入れていく ということも、今後の生き残り作戦のひとつの手段となり得るのではないでしょうか。
今では当たり前となっているホームページの活用と併せて利用するのも面白いのでは・・・。
さて、新年会は次第に盛り上がりをみせて、会場のあちらこちらで、参加者それぞれがお互いに情報交換をする姿がみられました。それを見て、今年は業界が活性化するような予感がしました。
また、一條菊義氏(?広彩社)により中央会のチャリティー募金で『アイメイト協会』というアイメイト(盲導犬)の育成等を行っている協会に対する募金が行われました。
お店のおいしい料理を食べ、楽しいお酒を頂き、皆で情報交換をして、時間はあっという間に過ぎていきました。
(有)パール工芸 持丸勝氏から、『サインフォーラムの行事に皆さん積極的に参加しましょう』
との閉会の挨拶があり、新年会は終了しました。
今回の新年会に参加したメンバーからは、皆 表情も明るく活気があり、『景気が悪い』言われるこのご時勢の中皆で活路を見出しで、業界発展の為に頑張っていこう といったオーラがひしひしと伝わってきました。
私自身の感想ですが、今年の年末にも、皆同じように笑顔でいられるように私自身も頑張ろう と改めて心に誓った会になりました。

 


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-09-27 18:51:35 (2680 ヒット)

 8月21日(土曜日)、サインフォーラム東京では、小中学生を対象とした「サインワークショップ―夏休み看板づくり体験」を板橋の東京都立中央・城北職業能力開発センター板橋校・サインディスプレイ課の協力のもと同校の教室で開催しました。
 今期の一大事業として企画されたこの事業は、子供たちのための看板業、屋外広告業の職業体験として企画。ミニ行灯看板の製作を通じて、看板屋の仕事を体験し、理解してもらうことが目的。また、夏休みの工作、自由研究としても役に立つものにということで、参加者には製作したミニ行灯看板を持って帰ることができるようにしました。
 当日は、小学1年から中学3年まで27名が参加。また大人はスタッフと保護者を含め35名が参加。その内21名のスタッフが子供たちのサポートにあたりました。参加者は年齢別に4グループに分かれ、アクリル面板装飾や、本体とフレームの組立、LED光源の組込と配線などの作業を一時間ずつ行いました。それぞれの作業には会員がインストラクターとして子供たちの製作指導にあたり、年齢にあわせた作業内容でサポート。朝10時のオリエンテーションから始まり、昼食を挟んでの午後3時まで、ほぼ1日をかけて、子供たちはオリジナルのミニ行灯看板を完成。ワークショップの最後には、それぞれのミニ行灯看板を手に全員で記念撮影。完成の喜びと達成感が子供たちの顔に溢れていました。

 サインフォーラム東京としては、今までイベント型(勉強会や懇親会など)の例会を多く実施してきましたが、今回の事業はそれらの例会のように自身の勉強や経験の為に出欠を出すものではなく、会員が自ら事業に参加協力し、業界に貢献できるものとして企画。多くの会員が事前準備から携わり、この事業を成功に導きました。青年部としては全国的に見てもこのような事業を行っているところは少なく、今回の事業が新たな業界青年部の活動として、ひとつの布石になることを願います。
 最後に今回の事業に多大なるご協力頂いた板橋校の清水講師(サインフォーラム東京OB)ならびに安田先生に感謝の意を表します。

 

自慢の行灯を持って記念撮影 インストラクターの説明を聞く参加者


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2010-07-30 18:46:00 (2622 ヒット)

〈寄稿〉吉野 雄介氏(有限会社 興隆社)

サインフォーラム東京の第10回通常総会が七月二日午後六時より「文京シビックセンター」において四十四名の出席で開催された。冒頭、戸島健雅代表(アズマエスピー(株))の挨拶があり、引き続き戸島代表を議長に平成二十一年度事業及び決算報告承認、平成二十二年度事業計画及び収支予算の決定、会費の賦課金額及び徴収方法の決定等の議案を承認。その他の議案では、記念すべきサインフォーラム東京10周年目の今期一大事業として「子供たちの屋外広告業職業体験」の計画が提案され、会員の意見を取り入れながら各種事業に取り組むこととし、閉会した。

 

承認された議案は以下の通り

 

第1号議案 平成21年度事業及び決算報告承認について
第2号議案 平成22年事業計画及び収支予算の決定について
第3号議案 会費の賦課金額及び徴収方法の決定について
第4号議案 その他、 職業体験事業の実施など

 

この後、七時より同センター26階スカイホールにおいて、津幡禮二郎相談役、萩尾孝之、玉井康雄、宮地健(組織振興委員長)、川瀬三十四正副理事長、村越有治技術開発委員長(前組織振興委員長)、玉橋泰雄専務理事の来賓を交えて懇親会が開催された。司会は私(吉野)で幕を明け、戸島代表による挨拶、萩尾理事長よりご祝辞、津幡相談役より乾杯の御発声の後、宴に入った。

余興では早飲み競争やクイズ等で懇親を深め、最後に柳沼博康相談役の挨拶、そして同氏の音頭による3本締めで閉会された。

今回の幹事は、柳沼博康氏((株)ジャスティー・プロモーション)、宮地琢氏((株)タクミヤ)、水井英毅氏((株)京浜テント)、松村隆義氏(近代広告(株))、小泉一博氏((株)東洋鋳銅銘板)、西川智之氏(曽我化成工業(株))、そして私の7人でした。

 


投稿者 : chiba 投稿日時: 2010-05-28 11:01:00 (2340 ヒット)

  平成二十二年四月十日、サインフォーラム東京では四月例会として関東青連(関東地区屋外広告業青年部連合会)の例会に参加した。サインフォーラム東京の参加者は二十四名。例会は今話題の東京スカイツリーと浅草伝法院通り視察、および講演会という内容で、関東各地から四十一名の参加者が集まった。

 午後三時、参加者は東京スカイツリーの足元である東武伊勢崎線「業平橋」駅に集合。各々東京スカイツリーを北十間川沿いに見学し、その後人力車で浅草雷門付近へ移動。この人力車の企画は江戸情緒を味わってもらおうと企画され、周辺地域を見ながら約三十分かけて浅草へ移動する手段として利用された。まだ桜の残る隅田川を渡り、一行は雷門付近に移動し人力車を下車。その後仲見世通り、浅草寺などを観覧した。
 午後四時半からは伝法院通り商店街を視察。この伝法院通りは仲見世通りと交差し、以前は露店が立ち並ぶ昭和の浅草が偲ばれる約二百メートルの商店街通りで、平成十七年に江戸の町風にリニューアルし、浅草の新名所として成功した商店街である。この事業を手がけた浅草地区観光まちづくり推進協議会事務局長の「松本光昭氏」の説明を受けながら通りを視察した。松本氏からは看板などを利用して設置した数々の仕掛けなどが説明された。
 午後五時、一行は浅草公会堂に移動。伝法院通りの説明をして頂いた松本氏による講演会を聴いた。講演会は「伝法院通り江戸まちづくり協議会」の発足当初の話から始まった。松本氏からは商店街各店への通知、事業の決定などがどのように行われたか、当時の苦労と各店への説得術などを聴くことができた。また商店街のデザインと設計を手がけた(株)エフデザインの松久保氏による映像を使った説明などがされた。デザイン、設計のコンセプト、新旧の街並み、風景の違いなどが説明された。東京都のモデル事業として都と台東区が事業費の十分の九を負担したこの事業は協議会発足から約九ヶ月という短期間で完成された。そのスピード感をもった事業をどのように進めたのか、講演会中、参加者は松本氏のそのバイタリティーに驚いている様子だった。
講演会の最後には質疑応答が行われたが、参加者からは看板のみならず、メンテナンスや各店舗の様子などについて多くの質問が出ていた。
 午後七時からは場所を移動し懇親会が行われた。関東各地から集まった参加者は、現状の仕事の様子、市況など活発な意見交換がされ懇親を深め午後九時半過ぎに散会した。

 

   

 


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